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シュワ「究極の人間ドラマ」と豪語!ゾンビ映画「マギー」BD&DVD特典映像入手

映画.com 9月9日(金)17時0分配信

 [映画.com ニュース] アーノルド・シュワルツェネッガーとアビゲイル・ブレスリンが共演したゾンビ映画「マギー」のブルーレイとDVDの特典映像の一部が、公開された。関係者のインタビュー映像が収録されている。

関係者のインタビューを網羅!「マギー」ブルーレイ&DVD映像はこちら!

 ゾンビ化ウイルスに侵された近未来のアメリカ。感染者は隔離病棟に収容され、その後の消息は謎に包まれている。田舎町で家族と暮らすウェイド(シュワルツェネッガー)は、ウイルスに感染してしまった娘マギー(ブレスリン)を守ろうとするが、なすすべなくマギーの症状は悪化していく。人気ドラマ「ウォーキング・デッド」のメインタイトルを手がけたヘンリー・ホブソンがメガホンをとった。

 これまでの出演作とは異なり、絶望的な状況に陥ったごく普通の父親に扮したシュワルツェネッガーは「よくあるパターンだと、ゾンビの大群が現れて銃撃戦が繰り広げられる。だが本作は、僕が今までに出演したどの作品よりも究極の人間ドラマだと思う。特異な状況下における父と娘の関係性を考えながら演じたよ」と振り返る。

 ホブソン監督は、2011年のブラックリスト(製作前の優秀脚本リスト)入りした本作の脚本について「これまで、人間ドラマを描いたゾンビ映画はなかった。そういう意味でも強烈な印象を受けた」とストーリーの独自性を強調。ブレスリンは、娘役の立場から「父親はマギーを心から愛していたし、つらい時期だからこそそばにいてあげたかったの」と考察している。映像ではそのほか、プロデューサー陣が見解を述べている。

 「マギー」ブルーレイ&DVDは現在発売中(DVDレンタル中)。

最終更新:9月9日(金)17時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。