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復興発信誓いハワイへ 平商高のフラ大使派遣団出発

福島民報 9月9日(金)10時29分配信

 福島県いわき市・平商高の「平商フラダンス大使ふくしまの復興を世界へアピールプロジェクト」の米国ハワイ派遣団21人は8日、現地へ出発した。
 団長の松田泰夫校長と引率者、同校フラダンス愛好会「平商Mahaloha」に所属する2、3年生で構成し、ホノルル県人会のマリアン・森口さんがコーディネーターを務める。同校で出発式を行い、松田校長が「支援してくれた皆さんに感謝し、自分たちの使命を果たしてこよう」と呼び掛けた。
 派遣団は成田空港からハワイに向かい、日本時間の9日朝、ホノルル空港に到着する予定。
 団員は福島民報社の「ふくしま復興特別大使」の委嘱を受け、フラやプレゼンテーションなどによる交流を通じて東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興へ歩む本県の姿をアピールする。
 県教委の「子どもがふみだす ふくしま復興体験応援事業」の補助も受けている。13日に帰国する。
 福島民報社いわき支社報道部の金沢葉月記者が同行している。

福島民報社

最終更新:9月9日(金)10時31分

福島民報