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Jリーグクラブ“東京ヴェルディ”がeスポーツ部門設立を発表、『FIFA』専属プレーヤーを公募開始

ファミ通.com 9/9(金) 16:47配信

●Jリーグチームがeスポーツ部門を設立!
 東京ヴェルディ1969フットボールクラブは、日本のプロスポーツチーム、そしてJリーグクラブ初の取り組みとして“eスポーツ”部門を設立したことを発表した。
 またこれに併せ、エレクトロニック・アーツのサッカーゲーム『FIFA』の専属プレーヤーの公募が開始。

 以下、リリースより。

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東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社では、日本のプロスポーツチーム、そしてJリーグクラブ初の取り組みとして、『eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)』の部門を立ち上げます。またその最初の取り組みとして、Jリーグのトップ・パートナーでもある、エレクトロニック・アーツ社(EA)のサッカーゲーム『FIFA』の専属プレーヤーの公募を行います。新規部門設立の詳細および専属プレーヤー公募の詳細は下記をご参照ください。

■eスポーツ参入の目的
(1)新たなファン・スポンサー獲得に向けて
WEBやゲームを主戦場とするeスポーツを通じて、フットボール部門のみではコミュニケーションが難しいターゲットとの接点とし、新たなファンやスポンサーの獲得を目指します。また将来的には、eスポーツ部門で得たファンや収益をフットボール部門の強化にも活用することで、総合型スポーツクラブの新たなカタチを創るきっかけとします。

(2)海外への活動展開の媒介として
アジアをはじめ、既に大きな市場を持つeスポーツの大会やイベントに参加することで、国内にとどまらず、海外においても新たなクラブのファンやスポンサーの獲得を目指します。また現在取り組んでいる、フットボール部門の海外進出の媒介としても活用していきます。

(3)クラブフィロソフィーの体現方法として
国内では発展途上ではあるeスポーツに進んでチャレンジすることで、「常に野心を抱き続ける」「首都TOKYOから世界と伍して戦えるクラブを目指す」「一流のエンターテイメントを提供する」ことを掲げるクラブフィロソフィーを体現していきます。

■東京ヴェルディ 羽生 英之 代表取締役社長 コメント
「日本初のプロサッカークラブを目指して産声を上げ、Jリーグ発足時からプロサッカークラブとして歩んできたヴェルディが、eスポーツという新たな分野で、再びパイオニアとなれるのではと考えています。海外に比べて、日本のeスポーツ業界は発展途上ではありますが、そこにあえてチャレンジャーとして参加することで、東京ヴェルディが日本のeスポーツを引っ張る存在になることを目指して参ります。またその活動が、東京ヴェルディの発展にも寄与し、世界に通じるプロスポーツクラブとしての第一歩となることを期待しています」

■『FIFA』専属プレーヤー公募詳細
【必須条件】
・日本国籍を有する18歳以上の日本人で、日本語によるコミュニケーションに不自由しない方
・東京ヴェルディ所属のプロゲーマーとして自覚を持った行動ができる方
・チームや出場する大会が定めるルールに従える方
※大会・チーム参加経験があり、優秀な成績を収めている方を優遇

【応募方法】
応募希望者は下記の必要事項を本文に記載の上、「esports@verdy.co.jp」までメールを送信してください。応募の締切は2016年9月23日(金)18:00です。
1:氏名
2:プレーヤー名
3:生年月日
4:住所
5:電話番号
6:職業
7:Twitterアカウント ※お持ちであれば
8:『FIFA』プレー歴/大会歴(参加大会/入賞歴)
9:『FIFA16』過去最高ディビジョン
10:1日の平均練習時間
11:ほかに主にプレーしているゲーム、ジャンル(あれば)

【選考の流れ】
1次審査: フォーム情報による審査 ⇒ 最終審査: 担当者による面接及び実技審査

【待遇】
面接時に提示します。

【お問い合わせ】
メールにて受付します。  送信先: esports@verdy.co.jp

<参考情報>
・2016年1月ドイツ・ブンデスリーガの『Wolfsburg』が“Fu?ball ist alles”(Football is everything)をモットーにサッカーチームとして初、2人のFIFAプレーヤーと契約。5月にはイングランド・プレミアリーグの『West Ham』もFIFAプレーヤーと契約をかわしました。また『FC Shalke04』がeスポーツチームを獲得。2016年6月には『Valencia CF』、7月には『MANCHESTER CITY』、『Sporting CP』もeスポーツ選手と契約しました。

最終更新:9/9(金) 16:47

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