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ジャンボカボチャ収穫 小山・明倫地区

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月9日(金)8時32分配信

 小山町の明倫地域金太郎計画推進協議会が地域の名物にしようと栽培しているジャンボカボチャが収穫の時期を迎えた。同町菅沼の畑では7日、協議会役員らが収穫作業を行い、直径50~60センチ、重さ50キロ以上のカボチャを4人がかりで運び出した。

 カボチャの栽培は住民参加による地域活性化を図ろうと、昨年から始まった。今年は11カ所の耕作放棄地を活用し、住民らが丹精を込めて育ててきた。収穫したカボチャの中には、ラグビーボールのような形のものもあり、参加者は「五郎丸カボチャ」と名付けて楽しんだ。

 カボチャは幼稚園や小学校、観光施設などに寄贈する予定。協議会のメンバーは「地域の自然を生かしながら、住民同士のつながりや郷土愛を育む活動を続けていきたい」と話した。

静岡新聞社

最終更新:9月9日(金)8時32分

@S[アットエス] by 静岡新聞