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相双の魅力PR 福島で10、11日物産展

福島民報 9/9(金) 11:19配信

 復興に向かう福島県の相双地方の観光情報と特産品をアピールする「相双地方物産展~サムライフード祭~」は10、11の両日午前10時から午後5時半まで福島市のコラッセふくしまで開かれる。
 相双地方観光DC推進員会が「サムライ」をキーワードに掲げ、初めて企画した。サッカー日本代表専属シェフとして活躍する西芳照さんが「サムライブルーのご飯」として「マミーすいとん」を振る舞う(無料・両日午前10時から先着200人)。「海のサムライのご飯」としてホッキ飯定食(800円・同午前11時から100食限定)が提供される。
 物販コーナーでは「野馬追のサムライ」と「現代のサムライ」の2つのコーナーを設け、小女子・しらす(相馬双葉漁協)、焼きのり・生わかめ(岡田海苔店)、野馬追グッズ(南相馬観光協会)、ガラスアクセサリー(HARIOランプワークファクトリー小高)、湯飲み・マグカップ(松永窯)、いわなの薫製(あぶくま川内)、新地産ミニトマト(新地アグリグリーン)、いちじくタルト(新地町観光協会)などを展示・販売する。

福島民報社

最終更新:9/9(金) 12:11

福島民報