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【京成杯AH】アルマディヴァン切れ味十分 高橋文師「現状ではベスト」

デイリースポーツ 9月9日(金)6時3分配信

 「京成杯AH・G3」(11日、中山)

 馬場開場の8日午前5時。雨は降っていても荒天とまではいかず、美浦坂路も稍重にとどまった。アルマディヴァンは高野和(レースでは横山典)を背に1本目4F59秒9-14秒5。2本目はモアナ(2歳未勝利)と併せ、2馬身追走から併入した。タイムは4F55秒8-39秒5-12秒3。上がりの切れ味は十分だ。

 高橋文師は「週頭の時点でまだ硬さがあった」と打ち明けたが、火、水曜とじっくり体をほぐし、最終追いに備えた。動きについては「1本目はまだ少し硬かったが、2本目は動きが良かったね。欲を言えばきりがないが、現状ではベスト」と及第点を与える。重賞初V&サマーマイルシリーズ制覇に向けて、しっかりと間に合わせた。

最終更新:9月9日(金)7時26分

デイリースポーツ

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