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【スターダム】イオが4年ぶりビッグマッチ開催熱望

東スポWeb 9月9日(金)16時30分配信

 女子プロレス「スターダム」の2冠王・紫雷イオ(26)が8日、団体側に約4年ぶりのビッグマッチ開催を要請した。

 尾骨手術による欠場からの復帰シリーズとなったスターダム版G1「5★STAR GP」では、レッドスターズブロックで4試合を終えて3勝1敗の得点6。首位タイに並ぶ。「尾骨を攻め続けられて4試合ですよ…。試合翌日は痛くて動けないところまで追い込まれてます」と満身創痍の戦いが続くも、結果を残しているのは事実だ。

 しかもここにきて“神風”が吹いた。9日の公式戦(名古屋)で対戦予定だったコートニー・スチュアート(22)が家庭の事情で緊急帰国したため、イオの不戦勝が決定。残る公式戦は11日のクリス・ウルフ(32)戦(新木場)だけになった。

 さらに首位で並ぶ宝城カイリ(27)の脱落が濃厚になったことで、優勝決定戦(22日、後楽園)進出の可能性が高まってきた。「11日が終われば一度リセットして体調を整えられる。あと2つですね」と2年ぶり2度目の優勝へ確かな手応えをつかんでいる。

 原動力もある。優勝者の特権を生かして会社側に“要望書”を出すことを計画しているのだ。

「来年3月がデビュー10周年なので盛大にやってほしい。希望は両国国技館。悔しい思い出が残っているので」

 両国初進出となった2013年4月29日はワールド・オブ・スターダム王座の初戴冠に成功した記念すべき日。だが主役の座は、同大会で引退試合を行った愛川ゆず季(33)にさらわれた。「来年はスターダムにとっても飛躍の年。私が夢を見せたい!」と語気を強めた“天空の逸女”が、まずは完全復活を証明してみせる。

最終更新:9月9日(金)16時44分

東スポWeb

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