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『きみに読む物語』を超えた!エミリア・クラーク主演『セカキラ』世界2億ドル突破

cinemacafe.net 9/9(金) 21:30配信

「世界で最も美しい顔」第1位に選ばれたエミリア・クラークが主演を務める、ベストセラー恋愛小説の映画化『世界一キライなあなたに』。このほど、本作の全世界興行収入が2億ドルを突破、世界中に“セカキラ”旋風を巻き起こしていることが分かった。

【画像】主演を務めるエミリア・クラーク

イギリスの田舎町から一度も外に出たことのない、“ルー”ことルイーザ・クラーク(エミリア・クラーク)は、お洒落をすることが大好きな26歳。ある日、働いていたカフェが閉店することになり、新たな職を得る。それは、バイクの事故により車椅子生活を送る、生きる希望を失ってしまった大富豪ウィル・トレイナー(サム・クラフリン)の世話係をする期間6ヶ月の仕事だった。最初はルーに冷たく当たるウィルだったが、やがてルーの明るさがウィルの頑な心を溶かしていき、やがて2人は恋に落ちていく。しかしある日、ルーは知ってしまう。ウィルが決めた「時間」があとわずかだということを…。

26歳にして失業中、将来の展望が全く見えず、自分のやりたいことにも向き合えない女の子を演じるのは、世界的に人気を博す大人ファンタジー・ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で本年度エミー賞にもノミネートされているエミリア・クラーク。不慮の事故で生きる希望を失った、超ハンサムな大富豪ウィルには、『あと1センチの恋』『ハンガー・ゲーム』シリーズのサム・クラフリンと、注目の人気俳優がタッグ。

一生に一度の運命の恋が、自分らしく生きていくことを教えてくれるラブ・ストーリーとなる本作。6月から世界各国で公開がスタートすると、全米では初登場3位、全英では2週連続1位を獲得、ロングランヒットで夏シーズンを乗り越え、その後、ドイツ、オーストラリア、ブラジル、メキシコなど世界各国に伝播。ノルウェーでは540万ドルをあげ、本年度NO.1ヒットの映画となった。また、9月2日に公開されたばかりのイタリアでは国内1位でスタート、この大ヒットを受け、世界興行収入が2億ドルを突破した。

この記録は、日本でも人気の高いラブ・ストーリー『きみに読む物語』(115,603,229ドル)、『博士と彼女のセオリー』(123,726,688ドル)を凌ぐ成績となっており、「セカキラ旋風」の日本上陸にますます期待が寄せられている(※box office mojo調べ)。

『世界一キライなあなたに』は10月1日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国にて公開。

最終更新:9/9(金) 21:30

cinemacafe.net