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タカマツペアの報奨金は1人1500万円!

東スポWeb 9/9(金) 16:30配信

 バドミントンのスーパーシリーズ「ヨネックスオープン・ジャパン」(20日開幕、東京体育館)に向け、リオ五輪に出場した日本ユニシス所属の7選手が8日、都内で会見を開き、女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組、女子シングルス銅メダルの奥原希望(21)らが顔を揃えた。

 日本バドミントン界初の金メダルを獲得したタカマツペアには、日本オリンピック委員会(JOC)、日本バドミントン協会(NBA)からそれぞれ500万円の報奨金が出る(JOCは金メダリスト1人に500万円、NBAは金メダル1個に1000万円)。

 所属先の日本ユニシスは現時点で報奨について発表していないが「JOCやNBAと同程度で検討しています」とコメント。金メダル報奨金の総額は1人1500万円に達する見通し。銅メダルの奥原はJOCからの100万円、NBAからの300万円と合わせて、600万円程度を手にすることになる。

 リオ五輪後、初の大会に向け、奥原は「今出せる力を全部出して一球一球を必死で追いたい」と五輪に負けない意気込みで臨む。

最終更新:9/9(金) 17:02

東スポWeb

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