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目撃情報も!元広島・ペレスの「バナ○ン」

東スポWeb 9月9日(金)16時45分配信

【元番記者が明かす鯉の裏話(7)】ドミニカ共和国出身で1996年から99年までカープに在籍し、後にメッツなどメジャーでも活躍したティモ・ペレスは、明るい性格で誰からも親しまれる選手だった。日本語も流ちょうで笑顔が絶えない。広島市内の歓楽街・流川のバーでたまたま鉢合わせした際に1本だけコロナビールをおごったら、翌日にわざわざ礼に来るような律義な一面もあった。

 愛称はファーストネームの「ティモ」。ただ、チーム内には別のニックネームがあった。生々しい描写は避けるが、彼の下半身にぶら下がったモノは“臨戦態勢”になるとバナナのような曲線を描くとの目撃証言から「バナ○ン」とも呼ばれた。

 選手たちが着替えたり、くつろいだりする球場内のロッカーでは“ゲスな話題”で盛り上がることも多い。「おい、ほんまにバナ○ンなんか? ちょっと見せてみい」。先輩からの要望に「イヤだよ」と言いながらも、ふにゃふにゃなバナナに刺激を与えて喝采を浴びたこともあったと聞いている。

 当時は才能あふれるドミニカンが大勢いた。日本ハム・大谷翔平が3歳とか4歳ぐらいのときに二刀流を実践していたペルドモに、日本で2安打ながら後にメジャーで2095安打を放ったアルフォンソ・ソリアーノ。全く日本語を話せなかったが、98年のフレッシュオールスターでMVPに輝いて賞金を獲得してから「ヒャクマンエン」とだけ言えるようになったケサダなんて選手もいた。あのころは、あのころで楽しかった。(1997~99年担当・礒崎記者)

最終更新:9月9日(金)17時16分

東スポWeb

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