ここから本文です

<J2清水>大前“復帰戦”でゴール 練習試合、5得点に絡む

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月9日(金)8時50分配信

 左肋骨(ろっこつ)4本の骨折と肺挫傷で長期離脱していたJ2清水のFW大前元紀主将(26)が8日、三保グラウンドで行った大商大との練習試合で後半45分間プレーした。チームの後半の5得点すべてに絡み、1得点3アシストと“復帰戦”を飾った。試合は清水が7―0で勝った。

 6月8日の町田戦の負傷から3カ月。2トップの一角で出場し、後半11分に北川の得点の起点になると、29分は長谷川のパスに相手の背後を突き、GKとの1対1を冷静にゴールを決めた。34分にスルーパス、39分にFK、41分は左クロスでそれぞれアシストした。

 「攻撃は良かったが、守備ではスイッチを入れられる場面があった」と大前は復帰に向け課題を挙げた。リーグ戦は残り12試合。「全部の試合で勝利に貢献する。それが一番」とJ1昇格とJ2優勝への思いを口にした。

 小林監督は「随所に精度の高さを見せた。大前を(ベンチやピッチに)置いておくだけでも相手は嫌がる」と11日の山形戦で途中出場させることも検討している。

静岡新聞社

最終更新:9月9日(金)8時50分

@S[アットエス] by 静岡新聞

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]