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FIFA上訴委員会、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーの補強禁止処分異議申し立てを棄却 次はCASへ

GOAL 9月9日(金)7時1分配信

レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーの補強禁止処分が現実のものとなりそうだ。スペイン『マルカ』や『アス』などは8日、FIFA上訴委員会が両クラブの補強禁止処分に対する異議申し立てを棄却したと伝えている。

FIFAは今年1月、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーが18歳未満の外国人選手登録に関する規定を違反したとして、両クラブに補強禁止処分を科した。その後、両クラブがFIFA上訴委員会に異議申し立てを行い、処分が一時凍結されている。

だが、FIFA上訴委員会もこの訴えを退けることを決めたため、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーは今後2度の移籍市場における補強活動を制限されることになった。

制限の詳細は、他クラブからの選手獲得は当然不可。フリーの選手と契約することも認められない。選手の売却に制限はないようだ。すでにレンタルに出している選手の復帰は可能だが、買い戻しオプションの行使は不可能。下部組織の選手の昇格は問題がないが、プロとして契約を交わすことは許可されない模様で、監督交代は問題はないとのことだ。

レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーは、これからスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴するとみられる。その判決が出るまでは再び処分が凍結されるため、1月の移籍市場では処分が適用されないのではないかという見方が一般的だ。

GOAL

最終更新:9月9日(金)7時1分

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