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ドゥニ・ヴィルヌーヴによるヴェネツィア映画祭ノミネートのSFドラマが日本公開

映画ナタリー 9月9日(金)12時26分配信

「ブレードランナー」の続編を手がけるドゥニ・ヴィルヌーヴによるSFドラマ「Arrival」が、「メッセージ」の邦題で2017年に日本公開されることがわかった。

原作はネビュラ賞やシオドア・スタージョン記念賞など優れたSF文学に贈られる賞を受賞した、テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」。出演者には「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のエイミー・アダムス、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のジェレミー・レナー、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のフォレスト・ウィテカーが並ぶ。

第73回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門にもノミネートされている本作。アダムス演じる言語学者のルイーズが、謎の知的生命体とのコンタクトを試みていく。

「メッセージ」は2017年に東京・TOHOシネマズ 新宿ほかにて全国ロードショー。

最終更新:9月9日(金)12時41分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。