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北朝鮮が5回目核実験 過去最大「10キロトン」=韓国軍

聯合ニュース 9月9日(金)11時41分配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が建国記念日を迎えた9日、5回目の核実験に踏み切ったもようだ。今回の核実験は過去最大規模とされる。

 韓国の国防部当局者は同日、記者団に対し、北朝鮮北東部の豊渓里近くで同日午前9時半ごろ、人工地震波を感知したことについて、「核実験を行ったと判断している」と明らかにした。

 また、「核実験物質や成功したかどうかについては分析中」と伝えた。

 北朝鮮が核実験を行うのは1月6日以来となる。

 同当局者によると、マグニチュードは5.0で、威力は10キロトンと推定される。「これまでの(北朝鮮の)核実験の中で最も大きな規模」とした。1月に行われた4回目の核実験の威力は6キロトンだった。

 震央は4回目の核実験が実施された地域と同じ場所という。

 同当局者は北朝鮮の核実験の兆候を事前に把握していたかどうかについて、「北がいつでも核実験を行えるという可能性を念頭に置き、追跡と監視を続けてきた」として、「兆候を注視してきたが、最後の(核実験の)瞬間の把握は容易ではない」と述べた。

 水素爆弾かどうかについては「分析が必要だ」と述べた上で、核物質の回収を行う方針を示した。

最終更新:9月9日(金)11時43分

聯合ニュース

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