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藤崎奈々子、事実婚生活を告白 タイミング逸して「結婚迷子」

デイリースポーツ 9月9日(金)10時18分配信

 タレントの藤崎奈々子(38)が8日深夜にテレビ東京系で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況報告~」(木曜深夜0・12)に出演。入籍せずに結婚生活を送るという自身の“事実婚”について赤裸々に語った。

 10年間つきあって、同棲生活も10年になるという藤崎に対し、出演者の武田久美子から「(相手は)婚約者でもないの?」と聞かれ、「婚約はしてないです」。すると番組MCの次長課長・河本が「何で(ハンコを)押さないの?」と質問されたが、藤崎は、結婚しましょうかと言ったところ、相手から「結婚したらすぐに子供がほしい」と言われたことで迷いが出たと告白。

 当時サーフィンに夢中だった藤崎は、「出産したらサーフィンができなくなるため、先延ばしにした」と理由を説明。そのままずるずると入籍しないまま10年がたってしまった今の状態を「いつ結婚していいか分からない。結婚迷子みたいな」と独特の表現をしていた。

 また、以前、番組で占い師の細木数子に「36歳で自殺する」と言われ、「聞いたとき、衝撃~!って思って」と笑顔で言うと、番組MCの名倉に「36歳は超えたんよね?」と聞かれ、「無事に(12月に)39歳になれるんで~」と、藤崎は相変わらずの天然キャラ全開だった。

最終更新:9月9日(金)10時55分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。