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AKB48チーム8太田奈緒ら 和服姿で舞台挑戦

東スポWeb 9月9日(金)16時56分配信

 AKB48チーム8の中野郁海(16)、小田えりな(19)、谷川聖(15)、太田奈緒(21)、永野芹佳(15)、佐藤七海(16)が9日、東京・港区の品川プリンスホテル クラブeXで舞台「絢爛とか爛漫とか」のゲネプロを報道陣に公開した。

 原作は劇作家・飯島早苗氏(52)の名作。昭和初期、小説家や評論家を目指す4人の乙女が友情や恋や将来の夢の狭間で、春夏秋冬を駆け抜けた姿を描く。演出を手掛けるのは、女流演出家・赤澤ムック氏(37)。360度の円形舞台で、普段のアイドル衣装とは違った和服姿などで熱演を繰り広げる。

 小林すえ役を演じる太田は「私の夢は女優になることなので、この作品に出演できてとてもうれしいです。チーム8の中では一番年上で、お姉さん的存在ですが、外の友達といる時は妹キャラなので、一番年下のすえを演じることに私としてはやりにくさはないです。他のメンバーは戸惑ったかもしれないですけどね(笑い)」とコメント。

 正田薫役を演じた小田は「薫のギャグは台本を読んでいて『あれ、これ自分が言ったことが書いてあるな~』と思ったりして(笑い)。稽古をしていてもパーンッと決まるし、楽しい部分です。お客様には薫がちょくちょく挟むギャグを言うのを、楽しんでいる自分を見てほしいですね」とアピールした。

 同舞台は品川プリンスホテル クラブeXで10日から上演される。

最終更新:9月9日(金)19時3分

東スポWeb