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<J2清水>SB六平、松原に勢い チーム浮上の鍵

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月9日(金)17時9分配信

 J2清水の両サイドバック(SB)が勢いに乗っている。前節横浜FC戦で今季初めて右SBで先発した六平光成(25)と左SB松原后(20)がJ1昇格の鍵を握りそうだ。

 クラブは両SBでプレーする鎌田がけがで長期離脱したこともあり、今夏はSBを補強の重点ポイントとし、J1広島からキム、J1仙台から二見を獲得。「(強化担当者に)信頼されていない理由を直接聞きにいった」と明かす松原はこれに発奮した。

 本格的にDFとなったのは浜松開誠館高時代。松原は「こんなにクロスの練習をしたのは初めて」と居残り練習を自らに課し、球種を増やした。横浜FC戦では好クロスで白崎のヘディングでのゴールをアシストした。

 今季はボランチに固定されていた六平は突然、小林監督から右SBでのプレーを言い渡された。新戦力がチームになじむのを待つより、昨季終盤にSBでプレーした経験がある六平の再コンバートを選択。「SBは攻撃で前を向いてプレーできる」と六平は前向きに取り組み、8月27日の関大との天皇杯1回戦で先制点をアシストするなど感覚を取り戻した。

 守備面など経験不足を補うため、松原は「白崎さんやボランチら周囲の選手の指示に従う」。六平も「枝村さんの動きに連動したい」とMF陣との連係を生命線に挙げる。

 残り12試合となったリーグ戦。ワールドカップ(W杯)アジア最終予選予備登録メンバーに入った右SB川口の復帰もしばらく先になりそうな中、両SBの飛躍から目が離せない。

静岡新聞社

最終更新:9月9日(金)17時9分

@S[アットエス] by 静岡新聞

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