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トロント国際映画祭、「荒野の七人」リメーク版で幕開け

ロイター 9月9日(金)12時14分配信

[トロント 8日 ロイター] - 第41回トロント国際映画祭が8日開幕し、1960年の西部劇「荒野の七人」をリメークした「マグニフィセント・セブン」(日本公開2017年1月予定)がオープニングを飾った。

同作は、アントワン・フークア監督がメガホンを取り、デンゼル・ワシントンやイーサン・ホーク、イ・ビョンホンらが出演している。

出演者の人種がオリジナルより多様化したことについて、フークア監督は、「デンゼル・ワシントンが馬に乗っているのを見たかっただけ」だと述べた。

ワシントンは、同監督の2001年の作品「トレーニングデイ」や、2014年の「イコライザー」にも出演。「トレーニングデイ」では、アカデミー主演男優賞を獲得している。

映画祭は今月18日まで開催される。

最終更新:9月9日(金)12時14分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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