ここから本文です

加藤シゲアキ、自称カープ女子・加藤紗里に「同じ加藤としておとなしく…」

デイリースポーツ 9月9日(金)11時48分配信

 NEWSの加藤シゲアキ(29)が9日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、カープ女子を宣言し、ブログが“プチ炎上”したモデルの加藤紗里(26)へ「同じ加藤としておとなしくしていてほしい」と苦笑いで訴えた。

【写真】カープ愛は本物? 6月には球場でナマ観戦した加藤紗里

 番組では、マジック1となり優勝目前の広島について特集。広島ファンの有名人などを紹介した。

 その中で「本物のカープ女子なのか、それとも便乗?」と題して加藤紗里も取り上げた。番組では、本人のブログを抜粋し、「今日もカープ頑張ってるらしいね 紗里ってカープ女子じゃん 野球あんまりわかんないけど応援はするよね~」という文面が“プチ炎上”したと紹介。

 これを聞いた国分太一が「ここが気になるのかもしれないですね、カープ女子じゃんっていうところに」と突っ込むと、加藤は「同じ加藤としておとなしくしていてほしいですよね。ぼく控えている中で…」と苦笑いしきり。

 加藤シゲアキは「生まれた病院が広島」だといい、国分からは「じゃあ、広島ファンって言えるよ!」と声をかけられたものの「恥ずかしい、恥ずかしい。ぼく、こういうのに乗れないタイプなんで。(広島で)生まれましたけど親父ジャイアンツファンだったし」と、地元出身というだけでは、カープファンの盛り上がりには乗れないシャイな性格だと話していただけに、加藤紗里の軽い“乗り”に苦笑するしかなかった。

最終更新:9月9日(金)12時2分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。