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SMAP25周年に東京新聞伝言板が… ファンからは「涙出た」

デイリースポーツ 9月9日(金)12時23分配信

 今年いっぱいでの解散を表明している国民的アイドルグループ・SMAPが9日、25周年を迎えたが、この日の東京新聞の伝言板「東京暮らしネットToKToK」では、SMAPの25周年を祝う声が紙面にあふれる事態となった。

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 紙面には「イベント」伝言板、「おめでとう」伝言板、「記念日」伝言板などが用意されているが、「おめでとう」「記念日」の欄はすべてSMAPの25周年を祝うコメントであふれた。「輝く日本の5つの星」「これからもSMAPと一緒に」「最高の5人へ」「五色の花達へ祝25」など、寄せられたメッセージは全部で84件もあった。

 東京新聞担当者はデイリースポーツの取材に対し、「こんなことは初めてで社員一同驚いている」とコメント。掲載料金は東京新聞の場合、3行500円。集まったメッセージは締め切りまでに入金がなかったものや、原稿を直すにあたり連絡が取れなかった人などやむなく数件が掲載されなかったが、寄せられたメッセージはほぼ掲載された。

 これにネットも沸騰。「東京新聞の伝言板がすごいことになってる!!!これは東京新聞独自の判断?…すごい この企画を実現させるための背景を考えると涙でる」「涙出た…  本当だった 東京新聞」と、ファンから感謝のつぶやきがあふれていた。

最終更新:9月9日(金)13時17分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。