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スズキ湖西工場、同社初の四輪車累計生産2000万台を達成…45年11か月

レスポンス 9月9日(金)17時35分配信

スズキの湖西工場(静岡県湖西市)が9月9日、四輪車(完成車)累計生産2000万台を達成し、鈴木俊宏社長出席のもと記念式典を執り行った。

スズキの四輪車工場で累計生産2000万台を達成したのは海外も含めて初。同工場の生産開始から45年11か月での達成となった。なお2000万台目は軽乗用車『スペーシア』だった。

湖西工場は、1970年10月に現在の第一工場が軽自動車の生産工場として生産開始し、1983年8月に輸出も視野に入れた小型車の生産工場として第二工場も稼働を開始。現在は軽自動車生産の主力工場として『アルト』『ワゴンR』『ハスラー』などを生産しており、2015年度はスズキの国内生産86万台の半数を超える45万台を生産した。

同工場はスズキのものづくりの基本を表す「小少軽短美」を取り入れることで、常に生産効率を追求。さらに海外への工場展開にあたり、生産方式や品質管理のモデルとなるマザー工場としての役割も果たしてきた。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9月9日(金)17時35分

レスポンス