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鎧塚氏、故川島なお美さんのお墓を公開 ロマネコンティ像飾られる

デイリースポーツ 9/9(金) 12:56配信

 パティシエの鎧塚俊彦氏が9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演、昨年9月に亡くなった妻で女優の川島なお美さんのお墓を公開した。

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 番組では川島さんが亡くなって1年を経た夫・鎧塚氏が、川島さんとの思い出を改めて黒柳に話し出した。その中で「お墓が完成したんですって?」と黒柳が水を向けると鎧塚も「ようやくですね」とホッとした表情を浮かべた。

 番組ではお墓の写真を公開。そびえ立つ塔のような墓石の上には、川島が気に入っていた帽子、そして大好きだったワイン・ロマネコンティを精巧にかたどったオブジェと、愛していたペットの犬の絵が飾られている。「すべて自分で設計させて頂きまして。ぼくもコンテストで1、2メートルのもの(ケーキなど)を作るので、どういったものを作ったら喜んでくれるかな」と考えながら設計したという。

 またロマネコンティの前にはステンレスの柱が備え付けられており、「(お墓で)いろいろ相談するんですけど、目を開けると自分が写るんですね。それが『あなた次第よ』って、女房が言ってくれている気がして、今でも力をもらっている」と話した。

 また、家の中を片付けていたときに川島さんが残した「遺言メモ」を発見したことも報告。川島さんは、東京五輪までに動物の殺処分ゼロを目指す運動を応援していたこともあり、「女房が残したワイン、いいワインがありますので、それをチャリティーオークション開いて、その運動に寄付してほしいと。ぼく一人では飲めないので、皆さんに買ってもらって寄付できれば」と、川島さんの思いを伝えていた。

最終更新:9/9(金) 13:46

デイリースポーツ

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