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脱北青少年ら釜山の野球チーム 福岡で親善交流へ

聯合ニュース 9/9(金) 12:45配信

【釜山聯合ニュース】北朝鮮を脱出した青少年を中心とする韓国・釜山の野球チームが、福岡を訪れ交流を深める。

 韓国南部の釜山市と韓国国際交流財団は10日から12日まで、釜山の野球チーム「レインボー野球団」の脱北青少年ら29人からなる「釜山青少年野球団」を福岡市に派遣する。

 レインボー野球団は脱北青少年、国際結婚や移民者の家庭の子どもが所属するチーム。今回の福岡訪問は、特殊な環境に置かれたレインボー野球団の青少年が福岡の青少年と野球で交流しながら夢と希望を持てるようにするために企画された。

 釜山青少年野球団は10日に福岡のヤフオクドームを見学し、プロ野球の試合を観戦する予定だ。11日午前に日本リトルシニア(中学生)と親善試合を行う。12日に福岡市役所を訪問した後、帰国する。九州国立博物館と太宰府天満宮も訪れ日本文化に触れる。

最終更新:9/9(金) 12:45

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。