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テニス=全米オープン、セリーナ敗退で世界1位から陥落

ロイター 9月9日(金)12時39分配信

[8日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは8日、ニューヨークで女子シングルス準決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は第10シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)に2─6、6─7で敗れ、2年連続ベスト4敗退となった。

また、この敗戦により186週にわたって守り続けてきた世界ランク1位の座から陥落。同1位にはアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が浮上した。

第2シードのケルバーはキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を6─4、6─3で下し、決勝に進んだ。

最終更新:9月9日(金)12時39分

ロイター