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高畑裕太釈放 絶叫謝罪&30秒頭下げ「本当に申し訳ありませんでした!」

デイリースポーツ 9月9日(金)14時23分配信

 強姦致傷容疑で逮捕され群馬県警前橋署に勾留されていた俳優・高畑裕太(22)が9日午後2時すぎ、釈放された。高畑と被害者側の双方の弁護士による話し合いで、9日までに示談が成立したものとみられる。「本当に申し訳ありませんでした!」と絶叫謝罪したが、報道陣の質問には一切答えなかった。この日記者会見の予定はなく、書面にてコメントを発表する。

【写真】釈放され、集まった報道陣に謝罪する高畑裕太

 前橋地検は同日、高畑を不起訴処分にしたと明らかにした。

 白いワイシャツ、グレーのズボン姿の高畑は、真正面を向いて胸を張って正面玄関に姿を見せた。「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした!」と舞台のセリフのように大きな声で絶叫。30秒間、90度深々と頭を下げた。

 頭に血が上ったようで顔は真っ赤に。報道陣から「被害女性に一言ないですか」「被害者に一言」などの声が飛んだが、一切答えることはなく、車に乗り込む前に再び足を止め、報道陣を見渡し、再び深々とお辞儀。車に乗り込んだ。

 高畑は8月23日、前橋市内のホテルで40代の女性従業員に性的暴行を加えるなどして、強姦致傷容疑で逮捕された。

 高畑は運転席、助手席以外はフィルムが貼られ、全面にカーテンで中の様子が見えない白いワンボックスカーに乗り、女性弁護士とともに前橋署を後にした。

最終更新:9月9日(金)16時37分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。