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メリーチョコレート、定番商品の味わい・バリエーション・パッケージを刷新 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月9日(金)16時23分配信

 本格的なチョコレートシーズンに向け、メリーチョコレートカムパニーは定番商品2種類をリニューアルし、9月中旬より全国百貨店の「メリーチョコレート」ショップで販売する。(デパチカドットコム)

9月13日よりリニューアル販売するもう一つの「ファンシーチョコレート」

 9月13日(火)より販売するのは、小粒タイプのチョコレートアソートで、30年以上続くロングセラー商品「ファンシーチョコレート」。トレンドに合わせて味わいのバリエーションを一粒ずつ見直し、味わいだけでなく、色や形にもこだわりリニューアルした。

 商品ラインアップは、クラッシュアーモンド入りミルクチョコレート「アーモンドクランチ」、コクがありマイルドな口溶け「ミルク」、フリーズドライのイチゴ入り「ストロベリー」、抹茶とホワイトチョコレートの2層仕立て「抹茶ラテ」など16種類。そのうち新たに加わったのは、豊潤な味と香りの「マンゴー」、紅茶とホワイトソフトチョコレートとの2層仕立ての「紅茶」の2種類。チョコレートには洋酒を使っていないため幅広い年齢層に対応する。

 パッケージは、赤を基調に金色のロゴをあしらい、華やかでシックな上質感を演出。手土産やカジュアルなプチギフトとしての需要を想定し、用途に合わせて選べるよう5タイプの商品を用意する。価格は540円(12個入り)、1,080円(25個入り)、1,620円(40個入り)、2,160円(54個入り)、3,240円(80個入り)。

 9月中旬より順次販売するのは、香りと味わいにこだわり、個性豊かで本物志向に向けた「エスプリ ド メリー」。同品もリニューアルでは一粒ずつ味わいを見直し、「大人のチョコレート好きの嗜好(しこう)を満たす」ため、さまざまな洋酒を使う。中でも「レミーマルタントリュフ」は、レミーマルタンをビターチョコレートと合わせて芳醇(ほうじゅん)な味わいに、「洋梨リキュールトリュフ」は、ホワイトチョコレートに洋梨リキュールを合わせてまろやかな味わいに、それぞれ仕上げた。

 今回新たに加わったのは「レミーマルタントリュフ」「洋梨リキュールトリュフ」をはじめ、ラム酒の味わいと香りが利いた「ラムレーズン」、コーヒーの苦みとミルクのまろやかさを合わせた「カフェオレ」、アーモンドとフィアンティーヌの食感が楽しめる「オレンジジャンドゥヤ」、ラズベリージャムとスイートチョコレートガナッシュを2層に重ねた「ラズベリー」、ビター仕上げのガナッシュにウオツカを利かせた「ビターガナッシュ」などで、ほかのチョコレートにも手を加え15種類をラインアップ。

 高級感のあるロイヤルブルーに金を利かせたパッケージは変わらず、デザインのみを変更する。用途に合わせ5タイプの商品を用意。価格は1,080円(10個入り)、1,620円(15個入り)、2,160円(24個入り)、3,240円(35個入り)、5,400円(60個入り)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月9日(金)16時44分

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