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若槻千夏 ダウンタウンのガチ“説教”に涙「バラエティー分かんない」

東スポWeb 9月9日(金)22時1分配信

 タレント・若槻千夏(32)が9日に放送されたフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。ダウンタウンの2人から“説教”を受け、涙を見せた。

 ゲストとダウンタウンが酒を飲みながら本音トークを展開する「本音でハシゴ酒」のコーナーに登場した若槻は、2007年に一度芸能界から「引退」した真相や、今年に入って復帰した経緯を語った。

 ダウンタウンを前に緊張しているという若槻は、どうにも乗り切れないテンションの低いトークに終始。かつて見せていた思い切りの良さは影をひそめ、自ら「何も飾ってない、つまんないでしょ」と思わず自虐的なコメントも。松本人志(53)が「お前、超調子悪いんか?」と苦笑いするほどだ。

 しかし、浜田雅功(53)は「いつものトーンじゃない。そのまま(の自分)でいいんじゃない? お前、そんな(テンション)低いところから入ったらアカンで」と笑いに終わらせず、真剣に“説教”した。

「愛のムチ」を受けた若槻は涙をこぼし「私、ダウンタウンに嫌われたくないんです。『泣くなんてバラエティーで最低だ』ってさんまさんにも言われた」と落ち込んだ。

 これには現場も大爆笑し、ダウンタウンも口を揃え「今、面白い!」とフォローした。それでも若槻は「バラエティー分かんない。これが面白いって分かんない。もう次、いってください」と泣き続け、トークは終了した。

最終更新:9月9日(金)22時27分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。