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ブルースタードーナツ、阪神梅田本店に関西初の常設店 9種類販売 /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月9日(金)16時28分配信

 阪神梅田本店(大阪市北区梅田1、TEL 06-6345-1201)地下1階洋菓子売り場に9月7日、ドーナツ店「ガムデンズ ブルースタードーナツ」が関西初の常設店をオープンした。(梅田経済新聞)

1番人気の「コアントロークリームブリュレ」

 2012年にポートランドで創業し、2015年4月に東京・代官山に日本初上陸した「ガムデンズ ブルースタードーナツ」。期間限定で今年1月の同店イベントに初出店したときは連日行列ができ、最大1時間待ちとなった。フード営業統括部和洋菓子商品部の新子(あたらし)大輔さんは「彩りが豊かで写真映えする見た目がSNSで話題になり、口コミで広がった」と話す。同店は関西初の常設店として出店する。

 同店のドーナツは、ブリオッシュ生地がベースのサックリとした食感。果物からソースを作るなど生の素材にこだわり、ナッツやスパイスでトッピングする。主に酒を使うドーナツを販売することから「大人のドーナツ」といわれているという。

 同店では約9種類のドーナツを販売。東京・代官山の店でも一番人気の「コアントロークリームブリュレ」(411円)は、フランスのリキュール「コアントロー」を使ったシロップのスポイトが付いており、好みの量をドーナツに注入して食べるユニークなスタイルが特徴。同店限定のオリジナルドーナツ「ラズベリー&ローズマリー」(同)もそろえる。

 営業時間は10時~21時(日曜~火曜・祝日は20時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月9日(金)16時28分

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