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ルメール騎手、フランスで3鞍「よいトレーニングになった」…ニエル賞でマカヒキ騎乗予定

スポーツ報知 9月9日(金)12時24分配信

 今週のニエル賞・G2(11日・仏シャンティイ競馬場・芝2400メートル)で日本ダービー馬マカヒキに騎乗するクリストフ・ルメール騎手(37)=栗東・フリー=が8日、シャンティイ競馬場で3レースに騎乗した。

 勝ち星を挙げることはできなかったが、2レース目の4R・フォントゥノワ賞(2歳新馬、芝1600メートル)ではコールドトゥザバーで2着に入った。久々の母国でのレースで感触を確かめた。

 ルメール騎手「久しぶりに母国フランスでレースに騎乗しました。ハッピーです。フレンチスタイルの競馬に体をフィットさせることができ、日曜(11日)のニエル賞に向けた、よいトレーニングになりました。4Rの新馬戦では、よい2歳馬にも乗せてもらえました。あとちょっとでした。惜しかったです。シャンティイ競馬場は、前にフランスで乗っていた時と変わりはありませんでした。仮柵が外側に設置されていましたが、ニエル賞と凱旋門賞(10月2日)の時は柵が内側に移動するので、当日はそれも意識して騎乗します」

最終更新:9月26日(月)2時42分

スポーツ報知

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