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フィギュア 真凜は5位、ジュニア女子SP 安定感欠く演技に涙目

デイリースポーツ 9月9日(金)16時30分配信

 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第3戦横浜大会が9日、開幕した。女子SPに出場した昨年世界ジュニア女王の本田真凜(15)=大阪・関大中=は、「スマイル」を披露し、55・47点で5位に終わった。

 予定とは一部ジャンプの構成を変更して臨んだが、気持ちが空回り。演技冒頭で3回転-3回転の連続ジャンプに挑む予定だったが、最初のフリップで着氷が乱れて単発となると、その後も安定感を欠いた。なんとか演技をまとめたが、フィニッシュの後は悔しそうな表情で両手を合わせて“ごめんねポーズ”。目標としていた70点からかけ離れた得点を見ると、かみしめるように小さくうなずいた。

 「すごく練習してきたつもりなので悔しい。たくさんのお客さんがいてうれしかったので、いい演技がしたい気持ちが強くて、落ち着けていなかった。緊張もプレッシャーもなかったけど、ちょっと自分に期待しすぎたのかな…」と目を赤く染めながら振り返った。

 とはいえ華やかなスケーティングや豊かな表現力は健在。11日のフリーへ向け「切り替えたい。(ジュニアグランプリ)ファイナルに行けるような順位で終われるように頑張りたい」と前を向いた。

最終更新:9月9日(金)19時35分

デイリースポーツ

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