ここから本文です

四ツ谷・須賀神社が映画「君の名は。」の聖地に ファン続々 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月9日(金)16時45分配信

 四ツ谷にある須賀神社(新宿区須賀町)が現在、アニメ映画「君の名は。」のファンでにぎわいを見せている(市ケ谷経済新聞)

 8月26日より公開中の同作品は、「ほしのこえ」(2002年)、「雲のむこう、約束の場所」(2004年)、「秒速5センチメートル」(2007年)などの代表作で知られる新海誠監督の最新作。山深い田舎町「糸守(いともり)町」に住む女子高生・三葉(みつは)がある日、東京の都心・千代田区六番町に住む男子高校生・瀧(たき)と夢の中で「入れ替わる」ところから始まるストーリーで、瀧と三葉がすれ違う階段として同神社の階段が描かれている。

 同神社によると、映画の公開と同時にファンが訪れ始め、特に週末には多くのファンが訪れているという。取材当日も、主人公と同じ場所に立って撮影する女性グループや一眼レフカメラで撮影する男性ファンなどが途切れることなく訪れていた。

 同作品には同所のほか、同神社近くの道や四ツ谷駅前なども描かれている。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月9日(金)16時45分

みんなの経済新聞ネットワーク