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オモコロ発、どろり作品集「あの子と遊んじゃいけません」劇団た組。で舞台化

コミックナタリー 9月9日(金)15時0分配信

どろりによる作品集「あの子と遊んじゃいけません」の舞台化が決定した。劇団た組。の番外記念公演として、12月14から18日までLIVESTAGEほっぢポッヂにて上演される。

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Webサイト・オモコロに掲載された、数々の“どろり式ディストピアギャグ”を収録した「あの子と遊んじゃいけません」。舞台では「友人宅全焼」のエピソードを軸に、「絶頂」「神様からのメッセージ」などの短編を織り交ぜながら“おかしくなってしまった町に気付いた人”を描く、舞台版ならではのストーリーが展開される。

劇団た組。は、これまでにも「惡の華」や「博士の愛した数式」など、マンガや小説の舞台化を多く手がけている劇団。キャストや公演詳細、チケット情報などの続報は順次発表される。

劇団た組。番外記念公演「あの子と遊んじゃいけません」
期間:2016年12月14日(水)~18日(日)※全8公演
会場:LIVESTAGEほっぢポッヂ

スタッフ
原作:どろり「あの子と遊んじゃいけません」(小学館クリエイティブ刊)
作・演出:加藤拓也
企画・製作:劇団た組。、わをん企画

どろりコメント
初の短編集を舞台化していただき大変光栄です。 舞台独自の新しい解釈が取り入れられているので、単行本とはまた違った印象になるのではないかと思います。

加藤拓也コメント
「百瀬、こっちを向いて。」の舞台が11月で今年最後かなぁなんて言ってたら12月にもやる事になってしましました。収録されているものはWEB掲載される度、ちゃんと読んでました。この世界を3次元に組み立てていくのが楽しみです。

最終更新:9月9日(金)15時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。