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未完成映画の予告編集めた映像アワード開催、グランプリ受賞者に約3000万の制作費

映画ナタリー 9月9日(金)15時20分配信

3分以内の予告編を対象にした映像アワード「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」の実施が発表され、現在作品の応募を受け付けている。

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「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」は、「モテキ」「イニシエーション・ラブ」などを制作してきたオフィスクレッシェンドが主催するコンペティション。タイトルおよび撮影場所に任意のエリアを入れることを条件に、舞台となった場所の魅力が伝わる実写映像を国内外から広く募集する。

審査員を務めるのは、「20世紀少年」の堤幸彦、「バクマン。」の大根仁、「僕だけがいない街」の平川雄一朗ら。グランプリ受賞者には賞金100万円が贈呈されるほか、オフィスクレッシェンドのサポートのもと、制作費3000万円相当で予告編のもととなる映画を制作できる。

応募は11月30日まで受け付けられ、グランプリ作品は2017年3月下旬に発表。グランプリ受賞者が制作する映画は、2017年秋に都内劇場で完成披露試写が行われるほか、BS局にて放送される予定だ。詳細は公式サイトで確認を。

第1回「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」
応募期間:受付中~2016年11月30日(水)
応募方法:公式サイト内応募フォームにて
応募資格:15歳以上
作品ジャンル:実写 ※ドラマ、ドキュメンタリーは問わない

最終更新:9月9日(金)15時20分

映画ナタリー