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SMAP「世界に一つだけの花」出荷枚数300万枚突破…デビュー25周年記念日に発表

スポーツ報知 9月9日(金)14時13分配信

 12月31日で解散する国民的アイドルグループ「SMAP」のシングルCD「世界に一つだけの花」の累計出荷枚数が300万枚を超えたことが9日、日本レコード協会から発表された。

 「世界に一つだけの花」はもともと2002年発売のアルバムに収録されていた曲で、その後ドラマ主題歌となりシングルカットの要望が多く寄せられたことで03年3月に「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」としてシングル発売されたSMAP最大のヒット曲。1月の解散騒動の際には累計で258万枚だったが、グループ存続を願うファンが「世界に一つだけの花購買運動」を起こし、CDショップなどでは売り切れ、在庫切れとなった。

 その後も中居正広の44歳の誕生日の8月18日に、オリコン・デイリーランク1位に浮上するなど、ロングランで売れ続けていた。音楽情報会社オリコンの9月5日付の集計で、累積の売り上げ枚数が278万3000枚を記録していた。

 同協会によると、これまで累計出荷枚数が300万枚を超えたと認定されているシングルCDは、1999年に速水けんたろうさんと茂森あゆみさんが出した「だんご3兄弟」だけで、「世界に―」が2例目になるという。

最終更新:9月9日(金)14時57分

スポーツ報知