ここから本文です

【プロレス】猪木VSアリ40周年マカオ世界大会を12月3日に開催…恒例の大晦日ボンバイエは断念

スポーツ報知 9月9日(金)15時17分配信

 アントニオ猪木参院議員(73)が主宰するプロレス団体IGFは9日、東京都内の事務所で記者会見を開き、12月3日に「猪木vsアリ40周年マカオ世界大会」をマカオのスタジオシティ・イベントセンターで開催することを発表した。

 1976年6月26日の猪木氏とムハマド・アリの格闘技世界一決定戦(日本武道館)から40周年を記念した大会は、今年に大阪(5月29日)と東京(9月3日)で開催されたが、この世界大会は「マカオ返還17周年記念事業」も兼ねた集大成となる。

 IGFサイモン・ケリー・猪木取締役(42)が選出した出場選手は、鈴川真一(元若麒麟)、青木真也(ONE FCライト級王者)、澤田敦士(我孫子市議)、モンターニャ・シウバ(ブラジル)らの他、上海IGF道場の中国人練習生のデビュー戦も予定。IGFの宇田川強エグゼクティブディレクター(ED)は「マカオはギャンブルの街からエンターテイメントも含んだ街に変わろうとしている。ぜひプロレスを見てもらいたい」と単発興行では終わらせないつもりだ。

 また、2012年から恒例だった12月31日・両国国技館での「INOKI BOM-BA-YE」は今年は見送ることも明らかになった。国技館の土俵作りが早まるための断念だが、すべてがマカオ世界大会に集約されることになった。

最終更新:9月9日(金)15時17分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。