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あべのハルカス美術館で「大妖怪展」 妖怪画など120点 /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月9日(金)18時30分配信

 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で9月10日、展覧会「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」が始まる。前日の9日、内覧会と開会式が開かれた。(あべの経済新聞)

妖怪画が並ぶ「大妖怪展」

 縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の六道絵、辟邪絵、中世の絵巻、江戸時代の浮世絵、妖怪ウォッチまで国宝、重要文化財も含む約120点の美術品を展示する同展。会場は「江戸の妖怪大行進」「中世にうごめく妖怪」「妖怪の源流 地獄・もののけ」「妖怪の転生 現代の妖怪」の4章で構成する。「妖怪ウォッチ」は構想段階で没になったキャラクターも紹介する。

 開会式は関係者らが出席してテープカットが行われた。あべのハルカスの展望台「ハルカス300」のキャラクター「あべのべあ」は妖怪に扮(ふん)して登場して会場を盛り上げた。

 開館時間は10時~20時(月曜・土曜・日曜・祝日は18時まで)。 9月12日、10月11日・17日は休館。入館料は、大人=1,300円、大学・高校生=900円、中学・小学生=500円。11月6日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月9日(金)18時59分

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