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巨人・大竹、満塁ピンチ切り抜けた!バレを併殺に

デイリースポーツ 9/9(金) 19:22配信

 「ヤクルト-巨人」(9日、神宮球場)

 この試合に敗れれば広島の優勝が決定する中で、巨人の先発・大竹寛投手が序盤のピンチを気迫で乗り切った。

 巨人4点リードの三回。ヤクルトの先頭・比屋根が右前打。1死後、川端の左前打で一、三塁とされ、続く山田に四球。1死満塁となり迎えるのは4番・バレンティン。一発出れば同点という場面で意地を見せた。カウント2-2からの6球目のスライダーで投ゴロに打ち取り、ホームと一塁で併殺を完成。ヤクルトの反撃を封じた。

 巨人がこの試合に敗れれば、この日試合のない広島の25年ぶり7回目のリーグ優勝が決まる。

 この試合に巨人が勝利した場合、広島のマジックは「1」で変わらず、両チームは10日から直接対決2連戦(東京ドーム)で対決する。

最終更新:9/9(金) 19:35

デイリースポーツ