ここから本文です

巨人・大竹、満塁ピンチ切り抜けた!バレを併殺に

デイリースポーツ 9月9日(金)19時22分配信

 「ヤクルト-巨人」(9日、神宮球場)

 この試合に敗れれば広島の優勝が決定する中で、巨人の先発・大竹寛投手が序盤のピンチを気迫で乗り切った。

 巨人4点リードの三回。ヤクルトの先頭・比屋根が右前打。1死後、川端の左前打で一、三塁とされ、続く山田に四球。1死満塁となり迎えるのは4番・バレンティン。一発出れば同点という場面で意地を見せた。カウント2-2からの6球目のスライダーで投ゴロに打ち取り、ホームと一塁で併殺を完成。ヤクルトの反撃を封じた。

 巨人がこの試合に敗れれば、この日試合のない広島の25年ぶり7回目のリーグ優勝が決まる。

 この試合に巨人が勝利した場合、広島のマジックは「1」で変わらず、両チームは10日から直接対決2連戦(東京ドーム)で対決する。

最終更新:9月9日(金)19時35分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]