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G大竹、六回にバレン弾で1点失う 巨人のリードは4点に

デイリースポーツ 9月9日(金)20時27分配信

 「ヤクルト-巨人」(9日、神宮球場)

 好投を続けていた巨人・大竹寛投手が、六回にヤクルト・ウラディミール・バレンティン外野手に27号ソロを打たれて1点を失った。

 この試合に敗れれば広島の優勝が決定する中で先発した大竹は、三回1死満塁のピンチでバレンティンを投ゴロ併殺に打ち取るなど気迫の投球で無失点を続けていた。迎えた六回2死、前2打席いいところがなかったバレンティンにこの試合の100球目を右翼スタンドに放り込まれた。

 巨人は初回に長野の先頭打者弾、村田の3ランで4点。四回に亀井のソロも出て5点を挙げており、まだ4点のリードがある。

 この試合に巨人が勝利した場合、広島のマジックは「1」で変わらず、両チームは10日から直接対決2連戦(東京ドーム)で対決する。

最終更新:9月9日(金)21時30分

デイリースポーツ

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