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auが新プラン「スーパーデジラ」を発表 20GBで月額6000円、全データくりこし可能

ねとらぼ 9月9日(金)16時13分配信

 KDDIは9月9日、auの新たな大容量データ定額サービス「スーパーデジラ」を発表しました。プランは、月額6000円で20GBまで通信できる「データ定額20」と、月額8000円で30GBまで通信できる「データ定額30」の2種類。9月8日にソフトバンクが発表した「ギガモンスター」に対抗する形で、内容もほとんど近いものになっています。

【表】auの新プラン

 「スーパーデジラ」は9月15日より提供が開始され、機種購入時だけでなくプラン変更も同日より対応します。ソフトバンクと同様、5000円で5GBの「データ定額 5」に1000円を追加することでデータ容量を20GBまで増やすことが可能です。「auスマートバリュー」を適用した場合、音声定額とあわせて月額6590円から利用できます。

 この2つのプラン追加に伴い、9月14日をもって現在提供されている「データ定額 8」「データ定額 10」「データ定額 13」(6700円~9800円)は新規申し込み受け付けを終了。すでに利用している人は引き続き利用が可能です。

 毎月の余ったデータ容量は全て「データくりこし」で翌月に繰り越せて、サービス提供日からはテザリングオプション(月額1000円)が2017年4月末まで無料になるキャンペーンが実施されます。なお、家族内で毎月のデータ容量を贈り合える「データギフト」は利用できません。

 ちなみにソフトバンクの「ギガモンスター」も9月9日に仕様を一部変更し、余ったデータ容量を「5GBまで」から「全て」翌月に繰り越せるようになり、2017年4月末まで月額1000円のテザリングオプションが無料となるキャンペーンの実施が行われるというauと同様の仕様になっています。

 ソフトバンクの「ギガモンスター」、auの「スーパーデジラ」ときていますが、ドコモはどんなサービス名で対抗してくるのか楽しみなところでもあります。

最終更新:9月9日(金)16時13分

ねとらぼ