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小池都知事が給与半額条例案提出表明「任期4年間行う」

スポーツ報知 9月9日(金)16時24分配信

 東京都の小池百合子知事(64)が9日、都庁の定例会見で、知事給与を減額するための条例案を28日から始まる都議会に提出することを表明した。毎月の給与と手当を半減させることで、年収1448万円になるとした。

 7月の都知事選で「知事報酬の削減」を公約に掲げていた小池氏は「身を切る姿勢を示す。ちゃんと働いて、ちゃんともらえばいいという声もあるが、これは姿勢の問題」と話した。都庁職員の給与については「カットは考えていない」と明言した。

 給与半額を任期の4年間実施する考えで「その後の(都知事を務める)人は、その人が決めればいい」と述べた。すでに支払われた8月の給与にも遡及(そきゅう)する形で、年間50%減額とする方針。

 都によると、知事の給料月額は145万6000円で、これに地域手当(20%)を上乗せした174万7200円。年収は、年2回の期末手当を加えた2896万3480円となる。

最終更新:9月9日(金)16時24分

スポーツ報知

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