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韓国統一部、「国際社会と協力し、新たな対北朝鮮圧迫措置の発掘・推進を」

WoW!Korea 9月9日(金)17時41分配信

韓国政府は北朝鮮の5回目の核実験と関連し、新たな対北朝鮮圧迫措置を発掘して推進する、と明らかにした。

 韓国統一部はこの日、国会外交統一委員会緊急懸案報告資料で「北朝鮮が午前9時30分ごろ、咸鏡北道(ハムギョンプクド)豊渓里一帯で5回目の核実験を実施した」と伝えた。

 資料によると歴代の核実験規模は△1回目(2006年10月9日)3.9mb、△2回目(2009年5月25日)4.5mb、△3回目(2013年2月12日)4.9mb、△4回目(2016年1月6日)4.8mb、△5回目(2016年9月9日)5.04mbなどである。

 これにより統一部は強力な安保態勢を維持し、北朝鮮の追加挑発の可能性を綿密に注視しながら、しっかりと備えるという立場である。

 また北朝鮮産の物品の偽装搬入を遮断するなど制裁を厳正に実行し、民間団体の対北朝鮮交流中断措置を持続するなど国連安保理決議と独自制作を徹底して実行する計画だ。

 さらに国際社会と協力しながら、新たな対北朝鮮圧迫措置を発掘・推進して、北朝鮮の国論分裂試みを遮断する予定だ。

 このほかにも北朝鮮の非核化と変化に対する韓国国民や国際社会の確固たる共感を維持するという方針だ。

最終更新:9月9日(金)17時41分

WoW!Korea