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「天久鷹央の推理カルテ」マンガ版1巻、天才女医が病気(ナゾ)を診断

コミックナタリー 9月9日(金)19時38分配信

知念実希人原作による緒原博綺「天久鷹央(あめくたかお)の推理カルテ」の1巻が、本日9月9日に発売された。

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「天久鷹央の推理カルテ」は新潮文庫nexから刊行されている、総合病院を舞台としたミステリー。特別部門「統括診断部」に所属する天才女医・天久鷹央が、患者からの「河童に会った」「人魂を見た」「中絶した赤ちゃんがお腹に戻ってきた」といった摩訶不思議な訴えに隠された真相を解き明かす。マンガ版は月刊コミック@バンチ(新潮社)にて連載されており、1巻の巻末には原作者の知念や、キャラクター原案のいとうのいぢからの寄稿も収められた。

発売を記念しこみらの!提携書店、BOOK EXPRESS、喜久屋書店、バンチコミックスの販売協力店ではそれぞれ絵柄の異なる描き下ろしペーパーを購入特典として配布。配布状況の詳細は店舗ごとに異なるため、希望者は店頭にて確認を。

最終更新:9月9日(金)19時38分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。