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【F1】ピレリ、2017年用タイヤで約3000kmを走破

ISM 9/9(金) 17:12配信

 F1タイヤサプライヤーのピレリは今週、メルセデスとフェラーリと協力して2017年用タイヤの開発プログラムを行い、約3000kmを走破した。

 フェラーリは火曜日と水曜日、バルセロナ・カタルーニャサーキットでキミ・ライコネンとセバスチャン・ヴェッテルとともにテストを行い、ライコネンが111周(516.705km)、ヴェッテルが156周(726.18km)を走行した。

 一方、メルセデスは火曜日から木曜日の3日間、ポールリカールでテストを行い、パスカル・ウェーレインが134周(785.374km)、89周(521.629km)、63周(369.243km)を走った。

 フェラーリは2日間で1242.885km、メルセデスは3日間で1676.246kmを走り、ピレリは合計で2919.131kmのマイレージを稼いだ。また、これまでのテストでの走行距離は、約5000kmに達した。

 次回のテストは9月21日と22日にポールリカールで行われ、メルセデスがウェットタイヤをテストする。(情報提供:GP Update)

最終更新:9/9(金) 17:12

ISM