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トート役の朝夏まなと「愛を知る帝王を目指した」…宝塚宙組「エリザベート―」開幕

スポーツ報知 9月9日(金)19時31分配信

 宝塚歌劇団宙組公演「エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド)―」が9日、有楽町の東京宝塚劇場で開幕した。

 同作は96年の初演から20周年を迎え、上演は9度目。通算上演945回、観客動員225万人を誇る人気作で、10月16日の千秋楽・昼の部で上演1000回を達成する。黄泉(よみ)の帝王・トート役の朝夏まなとは会見で「強さと包容力を両立させ、愛を知る帝王を目指した。千秋楽まで精いっぱい役を務めたい」。オーストリア皇后・エリザベート役の実咲凛音は「限界を決めずに、役に閉じこもることなく頑張りたい」と語った。

最終更新:9月9日(金)19時34分

スポーツ報知