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卓球・水谷隼が「結婚したその日に離婚すると思いました」と反省しきりの“事件”とは?

スポーツ報知 9月9日(金)20時21分配信

 リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体で銀メダルに貢献し、シングルスで日本勢初の個人種目の表彰台となった銅メダルも獲得した水谷隼(27)=ビーコン・ラボ=が9日に放送されたフジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう2時間SP」(金曜・後7時)に出演し、「結婚したその日に離婚すると思いました」という危機を語った。

 “事件”は自身の結婚式の3次会で起きた。カラオケに行ったが、妻は妊娠中のためソファーで静養。一方の水谷はお酒が入りご機嫌だった。そして「僕だけ盛り上がっちゃって、女性の人とハグしながら歌った」という。

 目を疑う光景を見た妻はさすがに激怒。結婚指輪を投げ捨てて、友人と一緒にタクシーで家に帰ってしまったという。その剣幕に水谷は妻を追いかけることもできずその場に残ったが、当然「場の空気が悪くなった」。そして「そろそろお開きにしようか」となってしまった。

 水谷は当時のことを振り返り「結婚したその日に離婚すると思いました」。なぜすぐに追いかけなかったのか聞かれると「それどころじゃ…。本当にすごい怒っちゃって」と反省しきりだった。

 結婚指輪が大丈夫だったか聞かれると「しっかり自分で(妻のところへ)持って行って、土下座して。ずーっと。ずっと土下座していましたね」と謝罪したことを明かしていた。

 メダリストの驚きの告白にモデル・マギー(24)は「そりゃダメだよ。大問題」とバッサリ。お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(53)が「出席している側も気が悪いやろ」と突っ込むと、その場に居合わせた卓球選手で親友の御内健太郎(27)=シチズン=は「ケンカし終わったあとに水谷が『離婚したら、今日の祝儀は全員に返します』と言ったら(僕たちは)『返してくれ~返してくれ~』と盛り上がって」となったことを披露していた。

最終更新:9月10日(土)9時55分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。