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凶悪犯vs人の顔を忘れない捜査官描く、田近康平のポリスアクション1巻

コミックナタリー 9月9日(金)21時33分配信

「デッドワードパズル」の田近康平による新作「指名手配犯」の単行本1巻が、本日9月9日に発売された。

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同作の主人公・見影守人は、写真を元に街頭で指名手配犯を探す“見当たり捜査”を行う捜査官。人の顔を覚える能力が並外れて優れている“スーパーレコグナイザー”である見影と、13人の凶悪な重要指名手配犯の戦いを描く。月刊コミック@バンチ(新潮社)にて連載中だ。

発売を記念しこみらの!提携書店、BOOK EXPRESS、喜久屋書店、バンチコミックスの販売協力店ではそれぞれ絵柄の異なる描き下ろしペーパーを購入特典として配布。配布状況の詳細は店舗ごとに異なるため、希望者は店頭にて確認を。

最終更新:9月9日(金)21時33分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。