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勝新太郎、中村玉緒に「本当にありがたいとは思っている」秘蔵映像がテレビ初放送される

スポーツ報知 9月9日(金)21時47分配信

 女優の中村玉緒が9日に放送されたフジテレビ系バラエティー番組「ダウンタウンなう2時間SP」(金曜・後7時)に出演し、1997年に死去した俳優・勝新太郎との思い出を振り返り、自身が決めていたこととして「(家に)一歩入ったら、奥さんになりたかった。マネージャーや付き人は一切家に入れなかった」と明かした。

 61年に映画「悪名」で共演。その後、遠距離恋愛に。新幹線が開通する前で「(特急の)つばめに8時間乗って、旅館で『できちゃった』」と“でき婚”だったことを披露した。そして、玉緒が決めていたこととして「俳優と女優でいたくなくて。私が1つだけ決めたことは、主人はお弟子さんが沢山いる。私は(家に)一歩入ったら奥さんになりたかったんで、マネージャーとか付き人は一切入れなかった。『ただいま』と帰って、奥さんになりたかった。あはははは、私が奥さんになりたかっただけ」と、はにかみながら振り返った。

 番組では勝が死去する2年前に撮影された映像をテレビで初公開。勝が「そうね。本当に30年間、玉緒にいい思いをさせたことはあんまり覚えてない。嫌な思いをさせたことは、よく覚えている。ねぎらいなんてないよ、玉緒に対して。『長いことご苦労さん』なんて言えないしね。だけども本当に、ありがたいとは思っている」と語る映像を見て、玉緒はしみじみとした表情を浮かべていた。

最終更新:9月9日(金)21時47分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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