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SMAP、デビュー記念日に「世界に一つだけの花」300万枚突破

スポーツ報知 9月10日(土)6時4分配信

 12月31日で解散するSMAPが25周年のデビュー記念日を迎えた9日、代表曲「世界に一つだけの花」の累計出荷枚数が300万枚を突破したことが、日本レコード協会から発表された。同協会によると、シングルでは「だんご3兄弟」(99年)以来、2例目となる。

 1月の解散・分裂騒動の勃発を機に、ファンが購買運動を展開。全国のCD店も、記念日に向けて大量入荷の動きを見せていた。所属レコード会社によると、先月29日に出荷枚数が300万枚を突破しており、現在は311万枚。売り上げは278万枚3000枚(オリコン調べ、5日付)を記録している。

 この日は特別なイベントも開催されることなく、本人たちは静かに記念日を迎えた。だが、ファンは全国各地で独自にイベントを開催。今もグループ存続を願う声は多い。91年にデビューイベントを行った埼玉・西武園ゆうえんちでは、施設側の問題で有志によるイベント開催は中止となったが、続々とファンが来場した。ほかに一部新聞の朝刊でメンバーらへの感謝や激励のメッセージが広告や「伝言」として掲載されるなど、各方面で盛り上がりを見せた。

最終更新:9月10日(土)6時4分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。