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【MLB】緊急降板のS.ストラスバーグ、右ひじ靭帯の再損傷はなし

ISM 9月9日(金)12時52分配信

 ワシントン・ナショナルズは現地8日、前日の試合で途中降板した右腕スティーブン・ストラスバーグ投手について、MRI検査の結果、右ひじ靭帯の損傷は認められなかったと明かした。投球の再開時期については不明となっている。

 ストラスバーグは、先月終盤に右ひじ痛のため故障者リスト(DL)入り。7日のアトランタ・ブレーブス戦で復帰するも、同箇所に違和感を覚えたため、3回途中で緊急降板した。アスレチックトレーニング部門のディレクターを務めるポール・レサード氏は、同投手の状態について「通常なら、この手の症状は治療と強化プログラムでよくなっていくもの」とコメント。

 さらに同氏は、「シーズン絶望になるようなケガではないが、ストラスバーグの故障歴を思えば、じっくりと時間をかける必要がある」と話している。ストラスバーグは、2010年9月にトミー・ジョン手術を受け、2011年シーズンの大半を棒に振っている。

 ストラスバーグは今季開幕から13勝0敗、防御率2.51と絶好調だったが、DL入りする直前の3試合では11回2/3を投げて自責点19と打ち込まれていた。(STATS-AP)

最終更新:9月9日(金)12時52分

ISM

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