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【侍女子】BIG4の活躍より「ちょっと上かな」女子高生の好投で決勝進出

スポーツ報知 9月9日(金)23時42分配信

◆第7回WBSC女子野球W杯 ▽第2ラウンド第3戦 日本10―0豪州=5回コールド=(9日・キジャンドリームパーク)

 侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」が、1次ラウンド(R)で優勝候補の米国を撃破した豪州と対戦。先発・清水美佑(18)=埼玉栄高=の好投と、川端友紀(27)=埼玉アストライア=の先制右適時三塁打などで5回コールド勝ち。2次R最終戦を待たずに11日の決勝進出を決めた。対戦相手はカナダか台湾、ベネズエラのいずれかになる。

 今大会3度目の登板となった女子高生の清水は、最長の4回を投げ3安打6奪三振と豪州の勢いを封じ込めた。楽しむことがモットーで、笑顔も見せながらの好投。先日終わった同級生の横浜・藤平尚真、履正社・寺島成輝、花咲徳栄・高橋昂也、作新学院・今井達也のBIG4がU―18アジア選手権で優勝したが「あっちはアジアだけど、こっちは世界一。ちょっと上かな」と笑顔で上から目線。「もちろん男子と女子の違いはあるけれど、1番になりたい」と刺激を受けた様子で、5連覇に向け闘志を燃やした。

 日本は10日、2次R敗退が決まった開催国の韓国と戦う。

最終更新:9月9日(金)23時42分

スポーツ報知

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